IE9ピン留め
∞ 感じる♪日常の暮らし ∞
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日常の暮らしの中で感じる♪小さな喜び、小さな悲しみを綴るノート・備忘録です。
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2012年 01月 31日 *
いも煮、ミートオムレツ
きんぴらごぼう、レタス&ミニトマト
梅干し入りおにぎり



海老芋と牛肉・舞茸・油揚げ・白菜を煮た、いも煮を持ってきて、職場のレンジでチン♪ 寒いこの頃は温かい汁物がとても美味しいです。


# by keymama_blog | 2012-01-31 20:17 | つれづれ | Comments(2) *
2012年 01月 30日 *
肉しゅうまい、こんにゃくピリ辛煮
五目ひじき煮、煮卵
ご飯に梅胡麻
味噌汁
アロエミックス・ヨーグルト




# by keymama_blog | 2012-01-30 22:25 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 29日 *
我が家でパンを焼くときに使うドライ・イーストや酵母はこちらのお店で購入しています。特にパン用酵母パネトーネマザーは使い方が簡単でドライ・イーストよりもしっとり、ふんわりして風味豊かなパンができるのを、たまたまTwitterで知り、使うようになりました。いろいろな製菓材料やパン作りの材料があるこのお店で目についたのが、このメープルシロップの大瓶です。

今回購入したのは2本めで、前回はNo.3ダークという、もっと糖分以外の樹液成分が多く、色や風味の強いものを購入しましたが、今回はNo.2アンバー(見た目に少し色が薄いもの)にしてみました。
1Lのメープルシロップは使いでがあってとても美味しいので我が家ではこの大瓶を買うと、子ども達がとても喜ぶのです。ホットケーキやパンケーキ、フレンチトーストなどを作るとそれにかけて幸せな気分になるようです。それまでスーパーなどで瓶入りのメープルシロップを購入していましたが、すぐになくなってしまうので大瓶はないものかと探していたのです。ちょっと値段は高めに思いますが、1L入っていると結構たっぷり使えるので小さな瓶の250g入りを何度も買うよりもお得です。だいたい普通の瓶入りは250gですが、これは250mlより少ないので、だいたい200mlとしてもこれ1本で5本分になります。カナダ産のダークなメープルシロップは下手をすると1000円近くになるので、メープルシロップ好きならばこれはお得だと思います。


コクのあるカナダ・ケベック州産のNo.2アンバー規格のピュアなメープルシロップです。
ミディアムに比べ、糖分以外の樹液成分が多いので、色や風味が強く出ています。
パンやスポンジ生地など焼成するものや、ムース、ホイップクリームにおすすめです。
また、焼肉やシチューなどの肉の漬け込みにも。肉のクサミが消え、柔らかさを保ちます。
当店グループ会社直輸入の自慢の一品です。味の違いをお楽しみください。


2012年 01月 27日 *
アジのバジル・マヨネーズ焼き、レタス&ミニトマト
こんにゃくピリ辛煮、煮卵
ご飯におかかふりかけ
豆腐と舞茸の味噌汁




# by keymama_blog | 2012-01-27 20:21 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 24日 *
goo映画よりー
15歳の少年・住田祐一は、実家の貸しボート屋に集まる、震災で家を失くした夜野さん、田村さんたちと平凡な日常を送っていた。住田のクラスメイトの茶沢景子は、大人びた雰囲気の住田が好きで猛アタックをかける。疎まれながらも彼との距離を縮めていく茶沢。ある日、借金を作り蒸発していた住田の父が帰って来た。金をせびりながら殴りつける父親の暴力に耐える住田。ほどなく母親も中年男と駆け落ちしてしまい、住田は天涯孤独となってしまう。
(C)「ヒミズ」フィルムパートナーズ
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<監督>園子温
<出演>染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵
<製作>2011年日本
<配給>ギャガ
<上映時間>130分
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園子温監督作品は少し前に「愛のむきだし」をDVDで観て以来だ。「愛のむきだし」を観たのは主演の満島ひかりに興味があってだったが、鑑賞後、作品のパワーに圧倒された。この「愛のむきだし」についてはまた別に書きたいと思う。

さて、この「ヒミズ」は作品の内容などの予備知識がほとんどないままに観た。いや主演の染谷将太は最近、映画で観た顔だったが、ストーリーは知らずに観てしまった。のっけから、かなり暴力的なシーンが出て来たので「これが延々と続くのならつらいなぁ」と思っていた。
しかし、演者たち、特に主演の染谷将太と二階堂ふみの二人のパワーと演じる心の強さに引きつけられて、中盤あたりからは心と身体が震えるような感覚に襲われてしまった。

親に「お前なんか居ない方がよかった」とか「死んでくれ」なんて言われる子どもの気持ち。。。それも何度も何度も聞かされるとどうだろう。
いやぁ、その台詞を言う父親や母親役の役者たちは、どんな気持ちなのだろうと、映画を観ながら思ったものだ。
こんな台詞と同様、ふだんわたしたちが封印している気持ちや言葉を、この映画では役者がどんどん声に出して言ってしまう。

しかし言葉化することで、何かから逃れようとするかのようだ。何かを呪うかのようだ。それも心の中でつぶやくのではなく、声に出して言ってしまうからいろいろなものがあからさまになってしまう。
そして声に出すだけでなく、行動してしまうのだ。良くも悪くもこの行動力はすごい! ボートハウスの宣伝ビラを印刷して配る茶沢、どうしようもない父親を殺してしまう住田。。。

でもこの作品の登場人物は自分をいじめたりしないし、フツーの大人になりたいともがく住田(染谷将太)と住田を支える茶沢(二階堂ふみ)のふたりのうち、特に茶沢(二階堂ふみ)の健気さは不思議ですらある。フツーじゃない大人たちの中にあって、このふたりは傷つけられはしても人を傷つけようなんて思わず、必死にまっとうに生きようとしていたのだ。

染谷将太と二階堂ふみの演技は集中力や持続力において"突き抜けている"気がする。レベルが違う気がする。こういう演技を見せられると、こういう演技者のパワーが作品を支えているんだと素直に思ってしまう。

ラストの「住田、頑張れ!」の茶沢の声はもう何者にも負けないし、あんなに切羽詰まった、絞り出すような、そして力強い住田の「頑張れ!」をわたしは聞いた事がない。
2011年の3.11以降、たくさんの「頑張れ」や「頑張ろう」を聞いたが、あんな「頑張れ!」は聞いたことがなかった。そんなに素晴しい「頑張れ!」にわたしは涙が止まらなかった。絶望を通ってきた希望、絶望の先にある希望…とほんとうに思える叫びだったと思う。
主役のふたりを取り巻く出演者たちも本当に実力のある人々が懸命に演じていた。この傑作を多くの人に見てほしいと思った。園子温監督…恐るべし!
しかし、日本ではどうしてもこういうちょっとマニアックな作品に、スキマ的な作品になちゃうのかねぇ。老いも若きも納得させるような、まっとうな、お金をかけた映画はできないものかねぇ。。。





2012年 01月 23日 *
白菜と大根のバラン酢サラダ、具沢山の味噌汁
自家製ドライフルーツ入り米粉パンとスライスチーズのサンド
ヨーグルト



先週末にむすこ2は卒業制作を大学に提出して、講評も受け、参考作品になったとの連絡があったそうだ。卒業に向けて一段落したようだが、わたしとしては職業柄、卒業確定かどうかがやはり心配ではある。

今大学は学年末試験の真っ最中だが、4年生はこの試験の後に最終的な卒業判定が行われ、卒業確定する。判定で卒業できないとなると受験資格があれば追試や再試を受ける事ができて、卒業へのチャンスもあるが、そうでなければ就職先が決まっていても通常の卒業はできなくなる。
今は就職留年する学生が多くなっているようだが、就職先が決まっていてもきちんと単位が取れていないと卒業できない"決まり"になっているわけで、複雑な気持ちではあるが、卒業できるかできないかはそれこそ自己責任である。

わたしなど、高校は4年、大学は6年かけて卒業したので、大きな口はたたけないが、それでも親が学校に卒業させるようにねじ込んだりすることはなかったし、単位が足りないのに卒業させろとか、学校側の責任だとかは考えもしなかったのではないだろうか。もちろん留年すれば親にとって学費のことも大きな問題であるだろう。でも昔の親はそんな時に学校にねじ込んだりしなかったと思う。
今から30年ほど前、当時、大学教育を受けた親は少なかったが、今は親が大学卒である子どもは増えている。親自身の大学生活という経験という下地があるためか、今の親たちは子どもに成り代わっていろいろと大学に意義申しててすることも多い。
わたしが高校や大学を留年したから、余計そう思うのかもしれないが、卒業しないとか卒業できないとなった場合には学生たる子どもに自分自身で考えろ、自分で身の始末をなんとかしろ、とわたしは強く言いたい。
それを自分で考えられなくては、何のために大学に通ったのか、わからないじゃないか、と思う。

子どものために学費も仕送りも続ける親もそれはそれで子どもの成長を願ってのことだろうが、「切る」ことのできる親もまた子どもを自立を願ってのことだと思う。
むすこ2の卒業前に、30年前のことを思い出したりしている。それにしてもむすこ2よ、君の卒業確定発表はいつなんだい?





# by keymama_blog | 2012-01-23 20:59 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 20日 *
煮卵、揚げ出し豆腐、ボイル・ウィンナー
レタスサラダ&ミニトマト
ご飯に梅干し
味噌汁






# by keymama_blog | 2012-01-20 22:02 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 19日 *
野菜、えのきとウィンナーのミルクスープ
自家製パンのチーズサンド
かぼちゃのプリン



お昼は味噌汁やスープなど身体が温まるものも食べたいと思っていたので、今日はジャガイモ、玉ねぎ、人参、白菜とえのき茸、それにウィンナー・ソーセージを入れたミルクスープを作って職場に持参し、電子レンジでチンして温かめていただきました。あぁ、やっぱり温まります♪
チーズサンドは夕べ焼いた米粉入りパンにスライスチーズをはさんだもの。今回はご飯入りでなく、米粉を使い、パネトーネ酵母菌を使いましたら、きめが細かいしっとりしたパンが出来上がりました。



# by keymama_blog | 2012-01-19 20:05 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 18日 *
今日のお昼のお弁当は夕べ焼いたパンに自家製リンゴジャムとチーズをはさんだもの、ベーコンとレタスやパプリカを切ったサラダをはさんだもの、のサンドウィッチでした。パンはご飯入りで作ったのでもちもち♪ スープも一緒でお腹いっぱ〜い♪ 
残念ながら写真はないけど、お昼のメモでした。(笑)




# by keymama_blog | 2012-01-18 12:13 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 17日 *
goo映画よりー
昭和39年、東京オリンピック開催の年。戦後19年目にして見事な復興を遂げた日本は、高度経済成長の真っただ中にあり、熱気にあふれていた。開会式の日、航空自衛隊のアクロバット飛行で作られた五輪マークの飛行機雲は、人々の心を躍らせ、日本がもっともっと良くなっていくことを確信させた。そんな中、夕日町三丁目では、以前と同じように、人情味溢れるやり取りが繰り広げられていた。もうすぐ家族が一人増える予定の茶川家、事業も快調で“日本一の会社にする”夢にまっしぐらの鈴木オート。三丁目の住民たちは、それぞれに賑やかな日常を過ごしているが、中には人生の転機を迎える人もいて……。
(C)2012 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会
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<監督>山崎貴
<出演>吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ,薬師丸ひろ子
<製作>2012年日本
<配給>東宝
<上映時間>144分
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三丁目の夕日シリーズ3作目。わたしの好きな邦画のシリーズである。今週末の公開を前にオットさんと一緒に試写会に出かけた。

今回は'64とタイトルにもあるように1964年の東京オリンピック開催当時の東京の風景がたくさん描かれていて、当時の東京の空気感が伝わってくる。'64年当時小学1年生だったわたしも東京オリンピックをテレビでよく見たのでとても懐かしかった。
当時わたしは福岡に居たので、東京のご当地の熱狂自体は知らなかったが、この作品でオリンピックが開催されているお膝元での人々の熱狂や、ウチの外に出て空を見上げたブルーインパルスによる五輪の飛行機雲など、あの当時の人々の熱狂・希望を思い、涙が出る場面が多かった。

吉岡秀隆演じる小説家の茶川先生とその父親の関係、茶川先生とそこに引き取られ高校生となっている淳之介との葛藤、六ちゃんの恋の行方や茶川先生と所帯を持ったヒロミの出産など、人々の暮らしのドラマが盛りだくさんだ。今回は3D作品になっていて、冒頭に東京タワーが飛び出してくる映像など、とても心躍る場面だったと思う。
この作品を見ながら、思わず涙が流れてしまうことが多かった。「あのころ」を思い出し、そして日本人が豊かに暮らしていこうとする気持ちや日本を世界に誇って希望を持とうとする人々の気持ちに心を揺さぶられた。




2012年 01月 17日 *
煮卵、焼豚&メンマ煮
スパゲティーサラダ、ごぼうサラダ、ポテトサラダなどとレタス&ミニトマト
ご飯に梅ごま塩
味噌汁
かぼちゃのプリン



今回作った煮卵が絶品で、黄身の真ん中がトロリとしているくらいの茹で加減になり、それに煮汁がしみて美味しくできている。
茹でる時間は同じでも卵の大きさやお湯に入れる前の卵の温度など、それらは少しずつ違っているので毎回こんな風にうまい具合にできるとは限らない。今回は成功!♪





# by keymama_blog | 2012-01-17 22:47 | つれづれ | Comments(0) *
2012年 01月 15日 *
siroca 米粉/ご飯パン・餅・ヨーグルトメニュー搭載 ホームベーカリー SHB-315
我が家ではずっと長い間こちらの日立のHB-A1というホームベーカリー初号器ともいうべきものを使っていましたが、最近のいろいろなメニューのものが作れるものを使ってみる事にしました。
前のHBでも米粉を入れたパンは作っていましたが、今度の新しいものはご飯を入れたパンやお餅、パスタ、ジャムなども作る事ができるそうで、ちょっと楽しそうじゃありませ〜ん。米粉でなくご飯を入れたパンというのは、前のHBでもできたのかもしれませんが、それを試してみることはしていませんでした。
お米でパンを焼く…というサンヨーの「GOPAN」は発売当初から"欲しかった"のですが、発売当初の熱狂が醒め、パナソニックブランドになった今では値段、高すぎ!ということにわたしも気がつき、なんとかリーズナブルな値段のHBはないものか、と探しておりました。そこで目に留まったのがこれ♪
この前の機種(SHB-212)はさらに値段が安いのですが、それよりも作ることのできるさメニューがさらに豊富になって発売されたのがこれでした。そして値段が安い!。。。¥7980と、まぁ遊び心で買ってみてもいいかなぁ…と思える程だったので昨年暮れにサンタさんにお願いしてプレゼントしてもらいました。

前に使っていたHBと基本は同じですが、材料の分量や焼け具合などまだいろいろと様子を観ているところです。ご飯入りパンはご飯のつぶつぶが残ったりすることもなく、米粉パンと同様にもちもちのパンができてとても満足しています。米粉を別に購入しなくて良いのがいいですね。
それからお正月に食べたお餅も◎♪ もち米と水だけで美味しいつきたてのお餅が食べられてこれも大満足でした。
まだパスタやケーキやジャム、ヨーグルトなど試していないメニューもたくさんありますが、おいおい作ってみようと思っています。


# by keymama_blog | 2012-01-15 21:10 | モノ | Comments(0) *
2012年 01月 14日 *
goo映画よりー
昭和14年の夏。2年前に始まった支那事変が泥沼化しつつあった。陸軍が日独伊三国軍事同盟の締結を強く主張する中、海軍次官の山本五十六、海軍大臣の米内光正、事務局長の井上成美は、信念を曲げる事なく同盟に反対の立場をとり続けていた。日本がドイツと結べば、何倍もの国力を持つアメリカと戦争になる。それだけは何として避けなければならないと考えていたのだ。だが世界情勢は急転、第二次世界大戦が勃発してしまう…。
(C) 2011「山本五十六」製作委員会
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<監督>成島出
<出演>役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛
<製作>2011年日本
<配給>東映
<上映時間>140分
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毎年夏の終戦記念日前後や12月の真珠湾攻撃の時期あたりには「NHKスペシャル」などで「どうして日本は太平洋戦争に突入していったか…」といったテーマの番組が多く放送されるが、わたしはそれらを結構観る方だと思う。リアルタイムでは観なくても録画していることも多い。

それらを観ていていつも思うのが「日本てどうして味方を大事にしない国だったんだろう」ということだ。

この作品を観ながらやはり思ったのは、役所広司演じる山本五十六は講和を望んでいたにもかかわらず、そして講和のタイミングもあったにもかかわらず、戦争に突入してから日本人300万人の命が失われるまで、日本という国はなぜずっと戦争をし続けたということである。それが日本の国の体質としての日本人の国民性・精神性の現れであるならば、日本の国とは何なのか、国として国民を守るということはないのか、と考えると本当に暗澹とした気持ちになってしまう。

自分を犠牲にして他につくすということが日本人の美徳として尊ばれるとしても、国のリーダーとして上にたつ人は、大きく世界を見ながら国の人々の暮らしを守るように様々な決断をしていかなければならないだろう。この映画を観ながら思ったのは、海軍のなかでチームとして戦いに臨まず、目的とするところが一致しないために戦局が重大な局面を迎えてしまうことがあるのは、全体の意思統一が行われずに個々の判断で戦略を進めてしまうためであり、それはきわめて危険だったということである。そんなことを思わずにはいられなかった。
映画では山本五十六個人も含め、そのまわりの人々を描いている。そして観客はどうしても戦争を考えることになる。


ところでこの映画を観ているときの暗澹とした気持ち…、最近も強く感じたと思った。やはり「NHKスペシャル」などで福島の原発事故について報じた番組を観ているときの感じ方とすごく似ている。転進。。。収束。。。映画の中で新聞社の戦争報道や戦後の民主主義の宣伝など、いったいマスメディアの役割はなんだろうと思わせられることもあったし、最近の報道の仕方にしてもその内容についても然り、また何か戦争に通じる"雰囲気"が国民の中にあるのではないか、と不安な気持ちにもなってしまった。




2012年 01月 14日 *
goo映画よりー
家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。しかし、この鈴木がとんでもないジジイで……。さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す……。
(C)2012 フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ
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<監督>矢口史靖
<出演>五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉
<製作>2012年日本
<配給>東宝
<上映時間>111分
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公開初日の初回に観に行きました。家族連れやカップルといろいろな年齢層の観客で席はまあまあの入りでした。五十嵐新次郎の主演といってもピンと来なかったのはあの人はどう見てもミッキー・カーティスだったからですね。わたしの子どもの頃から観ていた人なのに、キャストに五十嵐・・・とあったので「えっ別人? いやそんな訳はないんだけれど…」とちょっと混乱しました。
ラストに流れた「MR. ROBOTO」も「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」がカバーしていて、さすがミッキー・カーティスです。

作品はもうほんとに大笑いでとっても楽しかったです。こんな笑える映画って、必要ですよね。でもこの作品は誰もが笑えるってのがいいんじゃないかなぁ。結構家族連れで来ている人が多かったのも、いい選択だなと思います。それからわたしにはいつもちょっと苦手な吉高由里子ですが、ロボットおたくの女子学生を演じていたのはとてもハマリ役だったと思います。
この作品は北九州でロケしたそうですが、昨年12月に子ども達と出かけた門司港駅前が出て来たりして、「あっ!」と思う。いやぁ、とっても楽しくて面白い作品でした。やっぱり映画って楽しいですよね♪





2012年 01月 13日 *
ベーコン入りきんぴらごぼう&人参、煮卵
ハムソテー、大根・チンゲン菜・えのきの煮物
ご飯に梅干し
ツナと野菜のミルクスープ



今週から仕事始めで、はや1週間が終わる。
むすこ2が大学の卒業制作をウチでやっていて、オットさんと同じく昼夜反転の生活になっている。たま〜に大学に行くときやコンビニのバイトでは早起きしているが、自営業、絵描きのオットさんを含めて気ままな暮らしをしている男組と、勤め人の母と高校生のむすめ1の女組とでは、まぁフツーの家族の暮らしとはちょっと違っているだろうなぁ、と思ったりする。
それに生活のパターンがちがっているのでそれぞれ好きな時間に食事したりしていて、このごろは鍋でもしないと家族全員一緒に揃って食べるってことも減ってきている。
みんなウチに居るんだけど、シェア・ハウスみたいにそれぞれご飯作って食べて…みたいな感じもある。それぞれの部屋から出てきて、たまたまリビングルームに居る家族とちょっとおしゃべりしたり、テレビを観たり、映画を観たり、「これ、作ったの食べる?」とそれぞれが作った料理を食べてみたり、コーヒー飲んだり、お酒飲んだりするわけで。。。
これはこれで子ども達の自立する準備とも言えるかもしれないけど。一般的な母親役割、父親役割、男女の役割が我が家ではちょっと違っているんだよね。



# by keymama_blog | 2012-01-13 20:02 | つれづれ | Comments(0) *
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